2015/03/23

PARC4:Open Studio 2015/03/25-29 に参加します

来週25日から29日まで札幌駅前通地下歩行空間で開催される「PARC4:Open Studio」に参加いたします。北澤は、福島県相馬郡新地町で取り組んでいる「マイタウンマーケット」の記録展示を行います。
期間中26日には関連ワークショップも開催予定(要事前予約/参加無料)
お近くの皆様、ぜひ足をお運びください。

PARC4 : Open Studio

「公共空間の可能性」について考察してきたPARCは、制作に集中しているその瞬間その環境は公共空間ではなく自分だけの世界になるのではないか?という仮説をたて、4回目となるPARCのテーマを「Open Studio」としました。札幌駅前通地下歩行空間にアーティストの制作現場のようなスタジオを出現させ、公開制作、作品展示、レクチャー、ワークショップ、ミーティングなどアクティブな状況の構築を行います。会期中は4組のアーティストの作品展示や公開制作、ワークショップを行う他、講師指導のもと「イスづくりDIYワークショップ」を実施します。3月25日(水)は、参加アーティスト4組によるアーティストトーク、3月26日(木)はアートプロジェクトの研究者による「日本の都市型アートプロジェクト」についての講演、3月28日(土)は全国各地からアートディレクター/企画者4名をお招きし、それぞれの実践的な活動紹介と、「地域、アート、プロジェクト」と題したオープンミーティングを行い、昨今、様々な形で注目されているアートプロジェクトについて対話を重ねます。[ PARC 4 : Open Studio ]は、行動、対話、制作、聴講、会議、行為などアクティビティに溢れた時間と空間を立ち上げることで、いつもの通過地点を創造拠点のスタジオへと変化させる試みです。

日時|2015325日(水)〜329日(日)
時間|12:0018:00
会場|札幌駅前通地下歩行空間|札幌駅側イベントスペース
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
企画|PROJECTA

Exhibition|展覧会+公開制作+ワークショップ

325日(水)〜  329日(日)12:00 18:00
参加アーティスト
池田光宏+小木曽瑞枝(ワークショップ+展示)
北澤潤(ワークショップ+展示)
野原万里絵(公開制作+展示)
藤木正則(公開制作)

アーティストトーク| 325日(水)18:0019:30|参加作家による作品紹介と公共空間について

Workshop|ワークショップ

マイタウンマーケット発想法もしも札幌に「手づくりの町」をつくるなら

2011年から福島県相馬郡新地町で行われてきた《マイタウンマーケット》。仮設住宅の路上に敷かれたカラフルなゴザの上で、まるで市場のように「手づくりの町」をつくるこの活動は、2014年までに11回の実施を繰り返し、地域の文化行事として定着してきました。《マイタウンマーケット》の準備段階で は、地域の子どもと大人が一緒になって「いつもの町」について考えることから、個性豊かな「手づくりの町」を形にしていきます。
今回は、町の要素をカードにしたり、夢を描いたり、シャッフルしてみたり、とマイタウンマーケット流のおかしな発想法を用いながら、「もしも札幌に『手づくりの町』をつくるなら」と空想を膨らませていきます。面白いこと好きな子どもたちと保護者の方々、まちづくりに関心をもっている方々におすすめのワークショップです。

日時|326日(木)13:0015:00
定員|10名程度
参加費|無料


2015/01/27

アートプロジェクトのリアルを伝える現在進行形のドキュメント『DAILY LIFE』スタートのお知らせ

北澤潤八雲事務所では、2015年から新しい取り組み『DAILY LIFE』をはじめます。

私たちは今年、国内外10地域でのアートプロジェクトに取り組んでいます。『DAILY LIFE』は、各地を巡りながら活動する私たちの「日常」を通して、プロジェクトのリアルを伝える進行形のドキュメントです。
一日に起きた出来事を表す日記、写真、メモ、レシート、気になったチラシ、拾ったもの...様々な一日の断片を一枚の紙の上に並べて複写する作業を日々繰り返し、一年かけて365ページの本をつくりあげていきます。

北澤潤八雲事務所では現在、2015年の『DAILY LIFE』の定期購読を受け付けています。お申し込みいただいた方に、この『DAILY LIFE』を毎月1回12ヶ月に分けてお届けします。

特設ウェブサイトに詳しい本取り組みのお知らせ、お申し込み手順などを掲載しております。また、一ヶ月分の試し読みもできますので、ぜひご覧ください。

『DAILY LIFE』ウェブサイト


---『DAILY LIFE2015』定期購読のご案内---
購読期間:
2015年1月1日〜2015年12月31日
購読料:
個人コース 年間12,000円/団体コース 年間36,000円
※『団体コース」は、複数人での閲覧や所蔵を目的とした傾けに製本加工を施してお届けします
お申し込み:
「DAILY LIFE 2015」は、インターネットでのクレジットカード決済と銀行振込の二種類のお支払い方法をご用意しております。ご希望のお支払い方法に合わせてお申し込みください。
◯クレジットカード決済:インターネットで申し込む
特設ウェブサイトからお手続きにお進みください
◯銀行振込
「お名前/団体名」「お届け先のご住所」「電話番号」「メールアドレス」「お申し込みコース」を明記の上、yakumo[@]junkitazawa.comまでお申し込みください。初回お届け時に振込情報を同封いたします。
お問い合わせ:yakumo[@]junkitazawa.comまでご連絡ください。




2014/12/14

【展覧会情報】東京藝術大学博士審査展(12/18-12/25)

【展覧会情報】東京藝術大学博士審査展

東京藝術大学博士後期過程の修了展に参加します。
北澤は、各地のプロジェクトを巡る北澤潤八雲事務所の日常を記録する新しい取り組みを展示いたします。
ぜひ、足をお運びください。

◯北澤展示会場:東京藝術大学 大学美術館 地下2階 展示室1
◯博士論文発表会(一般参加可)
12月20日(土) 13:00-14:00 展示会場(大学美術館地下2階 展示室1)にて

会期:2014年12月18日(木)〜25日(木)
※入場無料 休館日なし
会場:東京藝術大学 大学美術館ほか上野キャンパス(東京都台東区上野公園12-8)
主催:東京藝術大学
http://dr-exhibition.geidai.ac.jp/

2014/08/11

掲載情報:greenz.jp《リビングルーム北本団地》&北澤インタビュー

ウェブマガジン「greenz.jp」に《リビングルーム北本団地》と北澤のインタビューを掲載していただきました。ぜひご覧ください!

http://greenz.jp/2014/08/11/junkitazawa/

掲載情報:ソトコト9月号《サンセルフホテル井野団地》

2014年8月5日発売の「ソトコト」9月号特集巻頭で《サンセルフホテル井野団地》を紹介していただきました!

ロハスピープルのための快適生活マガジン「ソトコト」9月号の特集『人が集まる家と庭』にて、茨城県取手市で取り組んでいる《サンセルフホテル井野団地》をなんと特集巻頭、のべ8ページもの充実した内容で紹介していただきました!
サンセルフホテルに泊まると体験できる一泊二日の分かりやすい解説や現役ホテルマンの声など、様々な角度から《サンセルフホテル》について丁寧に見つめていただいています。
見かけた方はぜひ、お手に取ってみてください!

http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201409

2014/07/14

7/21まで!「空想する都市学」展@3331






【展覧会情報】
「空想する都市学:空間の再分配 フィールドワーク」展

台湾と日本のアーティスト7組による展覧会「空想する都市学:空間の再分配 フィールドワーク」に参加します。本展は東京と台北を巡回予定。東京での展示はアーツ千代田3331で7月21日(月)まで開催中です。北澤は台北リサーチでの1日のアーカイブを再構築した
「日記」と、台北でのプロジェクトの「企画書」を展示しています。ぜひ足をお運びください。

キュレーター:ゾイ・イェー(葉佳蓉)
共同キュレーター:後藤桜子  
アーティスト:料理最前線(クッキング・アット・フロントライン)、シュウ・ジャロン(許家榕)、北澤潤、小林史子、西澤諭志、ワン・チェンハオ(王建浩)、ウェン・ジュンヤン(溫鈞揚)

東京展
会期:2014年7月5日(日)-7月21日(月) ※火曜休館
12:00-19:00
会場:アーツ千代田3331 メインギャラリーB
入場無料


2014/06/11

6/17(火) NHK Eテレ「ハートネットTV」にて《リビングルーム北本団地》のドキュメンタリーが放送されます

NHK Eテレ「ハートネットTV」で、《リビングルーム北本団地》とそこを行き交う団地のみなさんの暮らしの姿を描いたドキュメンタリーが放送されます。
ぜひ、ご覧ください。
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NHK Eテレ「ハートネットTV」
放送日:2014年6月17日(火) PM8:00-8:29
(再放送:2014年6月24日(火)PM1:05-1:34)

リビングルームで会いましょう
-団地の物々交換所に集う人々-

埼玉県のある団地の商店街の空き店舗に出現した「リビングルーム」。団地の家々から集められた家具や雑貨が所狭しと並ぶこの不思議な空間には、老若男女、様々な背景を持つ人たちが集います。父親を孤立死させてしまったことを悔やみ続ける若者。68歳になって団地に引っ越してきた猛烈サラリーマン。認知症が進み大好きだった着物の記憶が薄れつつある女性、、、

モノとモノの交換を通して生まれるゆるやかな人と人のつながりのなかで、自分を見つめなおし、明日への一歩を踏み出す人たちをみつめます。


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